「twiDM」を映画DVDのプロモーションキャンペーン支援にご活用いただいた株式会社デジタルプラス様にご感想を伺いました。


-
―御社の概要と「twiDM」の活用内容についてお聞かせください。
当社は、映画やDVDなどのエンターテインメントコンテンツのWebサイト構築・制作やプロモーション、広告業務を手がけています。今回「twiDM」は、当社が受託した洋画DVDの販促を目的としたtwitterキャンペーンの当選通知に利用しました。
―twitterキャンペーンの内容について伺ってもよろしいでしょうか。
Twitterで公式アカウントをフォローして特定の言葉をつぶやくと、約300名の方にプレゼントが抽選で当たるキャンペーンに応募できるというものです。フォロワーからの口コミによる拡散効果を狙っています。
キャンペーン実施にあたっては、当選者だけでも201名になる比較的大掛かりなキャンペーンとなり、その10倍以上の応募者が出ることが予想されました。我々は今回のプレゼント当選者への景品発送以外に個人情報は利用しないため、必要以上に個人情報を収集するのは情報管理面においてリスクになると考えました。そこで、応募の時点では個人情報を収集せず、当選した方のみにtwitterのダイレクトメッセージ(以下DM)を送って応募用フォームに誘導し、そこで初めて住所・氏名等の個人情報を記載していただくというフローを考えました。「twiDM」は、その当選者にDMで当選を告知するための、DM一斉配信ツールとして利用しました。―「twiDM」はどのようにしてお知りになりましたか
システム担当者がネットで探し、無料ということでしたので活用させていただきました。他にこのような、DMを一斉に配信出来るツールはないようでした。
―「twiDM」を利用してみていかがでしたか。
使ってみると、非常に便利でした。特賞の当選者は1名なので、twitterでDMを送るのは簡単ですが、他のプレゼント当選者は200名。当然200名にメッセージを送らないといけません。このためには、200名に1件1件手でメッセージを送るか、社内で似たような(twitter ダイレクトメッセージを一斉配信する)仕組みを作らなければなりませんでした。このような手間や工数を考えると、「twiDM」のような無料かつ手軽なツールがあり、非常に助かりました。
またこれは後からわかったことですが、twitter本体のDM機能を使って送ったメッセージは、最新30件しか履歴として残らないようでした。その点「twiDM」を使えば、送ったメッセージの履歴も残りますので、その点でも便利だと思いました。―どうもありがとうございます。キャンペーンの応募状況はいかがでしたか。
おかげさまで数多くの応募をいただきました。今後も似たようなキャンペーンを開催する場合に活用できればと考えております。
―どうもありがとうございます。今後もぜひご活用ください。ありがとうございました。

